生活の問題に法律を使う、その入口を広げている
離婚の話し合いが行き詰まった、遺産の分け方で揉め始めた、労働環境に疑問を感じている——そうした問題は、放置するほど複雑になることが多い。堂薗法律事務所は、初回を含む3回分の相談料を無料とすることで、問題が大きくなる前に専門家に話せる機会を設けている。鹿屋市を拠点に、遺産相続・離婚・交通事故・債務整理・労働問題・刑事弁護の6分野に対応する。
「無料期間のうちに状況を整理できて、依頼するかどうかの判断ができた」という声は、この設計の意図がうまく機能していることを示している。代表弁護士の堂薗広氏が直接対応し、相談内容に応じて証拠収集の方法や交渉の進め方まで実務的なアドバイスを提供する。個人・法人双方の顧問契約にも対応しており、継続的なサポートが必要な方にも窓口として機能する。
相続の実務、税務から遺言書作成まで
遺産分割では財産目録の作成と相続人の確認から始め、協議の進行サポートまでを一連の流れとして担う。遺言書は法的に有効な形式での作成を支援し、依頼者の意思が確実に残るよう配慮する。相続税・贈与税に関する税務面のアドバイスにも専門的な視点から対応しており、複雑な税務手続きの方向性を整理する。不動産が絡む相続案件では、相続人やオーナーとの調整まで引き受ける。
時効が迫る案件への対応も行っており、相談のタイミングが遅くなっても動ける体制を維持している。「相続税の話まで弁護士から聞けるとは思っていなかった」という声が寄せられており、対応範囲の広さが相談者に意外な安心感を与えているようだ。
証拠収集から交渉、そして訴訟という流れを担う
法律問題の解決は、証拠が整わなければ交渉が動かず、交渉が整わなければ訴訟の準備も前に進まない。堂薗法律事務所では、証拠収集の方法論から交渉の組み立て、必要に応じた訴訟対応まで、一貫した流れの中で弁護士が関与する。不倫問題では情報収集の具体的な手順をアドバイスし、交通事故では過失割合の算定と示談交渉を引き受ける。
過払い金の返還請求では交渉から訴訟まで担い、刑事弁護では拘留中の面会からご家族へのサポートまで対応する。和解が望ましい場合には双方が納得できる条件を模索し、訴訟が避けられない場合も依頼者の立場を最大限に尊重した弁護活動を展開する。
個室と訪問対応、来やすさへの明確な意識
鹿屋市寿3丁目の敬風ビルB201は県道68号線沿いに位置し、車でのアクセスがしやすい立地。相談室は個室で、プライバシーに配慮した空間の中でじっくり話せる。「最初から個室で、人目を気にせず話せたのがよかった」という感想が届いており、相談しやすい環境づくりへの意識が伝わる。
来所が難しい方には訪問相談にも対応しており、電話の段階で必要書類の案内も行っている。平日9時から18時の電話受付、予約に応じた面談日時の調整という仕組みは、忙しい日常の中でも相談のタイミングを確保しやすい体制として機能している。


