「難しそう」というイメージを、最初の会話で変える
行政書士事務所という看板には、どこか近寄りがたい印象がつきまとう。名越行政書士事務所はその空気を意図的に変えようとしており、アットホームな雰囲気の中で現在の悩みや状況を率直に話せる環境づくりを事務所運営の軸に置いている。専門的な内容をかみ砕いて伝え、一つひとつの疑問を丁寧に解消しながら進める対話スタイルが、初めて相談する方の緊張をほぐしている。
「思っていたよりずっと話しやすかった」という感想を持つ利用者が多いようで、法的手続きへの心理的なハードルを下げることそのものが、名越行政書士事務所の役割のひとつになっている。LINEでの相談受付、電話050-8893-6737、WEB面談と、連絡の入口を複数用意することで、問い合わせの最初の一歩を踏み出しやすくしている。
補助金と許認可を、事業の設計図から組み立てる
補助金申請の書類を整えることに集中しすぎると、事業全体の方向性が後回しになりやすい。名越行政書士事務所は、申請者がどんな未来を目指しているかを確認したうえで事業計画書を構築するため、補助金申請と事業設計が連動する形で進む。採択後の運営まで視野に入れた内容にすることで、資金獲得だけが目的にならない一貫した計画が生まれる。
建設業許可や経営事項審査を含む各種許認可の取得支援も引き受けており、代表の建設業出身という経歴が現場感覚を持った提案につながっている。「許認可と補助金の申請を同時に進めてもらえて、時間のロスが少なかった」という声が届いており、起業の初期段階から関与できる窓口として認識されているケースも多い。
想いを届ける遺言書という発想
遺言書の準備は「財産の話」だという先入観が、着手を遅らせる原因になることがある。名越行政書士事務所の「ラブレター遺言」は、その発想を手放すところから始まる手法だ。対話を通じて依頼者の内面にある言葉——感謝、後悔、これからへの願い——を引き出し、法的要件を満たしながら書面に落とし込んでいく。財産の分け方だけでなく、残される側に届けたい気持ちそのものを形にすることを重視している。
岡山県倉敷市での来所相談のほか、遠方の方にはWEB面談での対応も受け付けており、準備を始める場所は選ばない。「遺言書を作って、初めて自分の気持ちが整理できた気がした」という声が届いている。個人的には、法的な正確さと感情への敬意を同時に追う姿勢に、この事務所の誠実さが出ていると感じた。
日常の手続きも、安心して一任できる
自動車の購入後や住所変更時に発生する登録手続きは、書類の種類が多く、記載内容の確認が手間になりやすい。名越行政書士事務所では車庫証明・自動車登録・名義変更を代行しており、書類の準備から申請まで一括して依頼できる。日常的な手続きであっても丁寧な対応は変わらないという声があり、規模の大小を問わず同じ姿勢で引き受けている点が信頼につながっているようだ。
所在地は岡山県倉敷市粒江2345-2で、植松駅から車で約7分。営業時間9:00〜18:00、定休日日曜日。事前予約で平日夜間のWEB面談にも対応しており、忙しい日常の中でも相談の時間を確保しやすい体制を整えている。


