マニュアルを持たない伴走者として、一人ひとりに向き合う
画一的なスクリプトで対応する相談所との違いを、Mariage salon Yuirestaはサービスの根幹に据えている。再婚を目指す方の事情は一人として同じではなく、離婚の背景も現在の生活状況も、個人ごとに異なる文脈を持っている。そのためカウンセリングはマニュアルに依拠せず、代表カウンセラーの横山昇平氏が自身の経験と知見をもとに個別の状況に対応するスタイルを貫いている。主な会員層は30代前半から40代前半で、バツイチ・シングルマザーを含む再婚希望者の支援を専門とする。
「話を聞いてもらっているというより、一緒に考えてもらえている感じがする」という声は、この伴走スタイルの核心を端的に表している。個別対応の積み重ねが、四国エリアでのご成婚実績として形になってきた。
自己検索とカウンセラー紹介、出会い方を選べる柔軟な体制
IBJの正規加盟店として全国規模の会員データベースを活用できるMariage salon Yuirestは、自分でプロフィールを比較しながら相手を探す自己検索と、カウンセラーが要望に合わせて相手を紹介する個別紹介の2ルートを用意している。どちらか一方に固定されるのではなく、活動の進み具合や自分のスタイルに応じて切り替えられる点が特徴だ。お見合いの回数制限がないため、急かされることなく自分のペースで活動を続けられる。
「最初は自分で探していたが、途中からカウンセラー任せにしたら出会いの質が変わった」という体験は複数の利用者から聞かれる。入り口の選択肢が複数あることが、異なるニーズを持つ利用者に対応できる幅を生んでいる。
8時から21時まで、四国全域をカバーする相談窓口
琴電「仏生山駅」から徒歩約10分の場所に、駐車場3台を備えた相談所を構えている。対面カウンセリングを軸に、電話とオンラインでの相談にも対応しており、香川・愛媛・徳島・高知の四県から利用しやすい体制を整えている。営業時間は8:00〜21:00で、男性・女性それぞれの無料相談窓口を設置。24時間サポートの体制も整備されており、活動中に生じる不安や疑問をその都度解消できる環境になっている。
現在の生活基盤を変えずに婚活を進めたいという相談者の思いに応えるため、移動を最小限にしながら活動できる仕組みを整えている点は、地域密着型の相談所ならではのアプローチだ。
費用を明確にして、婚活に専念できる土台を整える
入会金と月会費のみで構成されるスタンダードプランを採用しており、スタジオ撮影費のような後発コストは発生しない。月のカウンセリング回数や相談時間にも上限を設けないため、費用と相談回数の両面からストレスを取り除いた設計になっている。「記載している金額と交際費以外は一切料金をいただかない」という明確な表明が、利用者の信頼につながっている。
「追加費用の心配なく、ただ婚活に集中できた」という声は、この料金体系の本質的な価値を伝えている。正直、これだけシンプルな料金体系を実践できている相談所はそう多くないと感じた。


