「正解」を押しつけないという進め方
婚活の現場では、こうすべきという助言が本人の気持ちを置き去りにすることがある。久留米の結婚相談所 蝶結びは、正解を押しつけず、会員が納得して決められる状態をつくることを進め方の中心に据えている。希望を第一に置き、価値観や向き合い方を整理しながら一歩ずつ進めていく。
この姿勢は面談の設計に表れている。気持ちの揺れや不安に感じる点を言葉にしてもらい、判断の軸を明確にする。急がせず、会員の状況に合わせて歩調を合わせるため、自分のリズムを守りながら選択に向き合える。Google口コミには、無理に勧められる感じがなくちゃんと話を聞いてもらえた、という声も届いている。
二つの視点で見立てる夫婦体制
結婚相談所 蝶結びを支えるのは、現役の会社経営者である夫と、多くの人生・関係性を読み解いてきた妻の二人だ。経営の現場を知る視点と、人の機微を見てきた視点が重なることで、会員の状況を多面的に捉えられる。入会前のカウンセリングから成婚まで、この二人が一貫して併走する。
相手探しの基盤にはIBJのネットワークがある。先月末時点で108,161名というIBJ会員数を活用し、条件と今の段階の両方に合った相手を紹介する。個人的には、これだけの母数を扱いながら一人ひとりに向き合える背景には、夫婦二人という体制の目の届きやすさがあると感じた。
結び直せる関係を願って
店名の「蝶結び」には、関係が緩んだりほどけそうになってもまた結び直せる、そんなふたりの力を信じてほしいという願いが込められている。ご縁は結んで終わりではなく、ふたりで育てていくもの。この考え方のもと、成婚を通過点として捉え、結んだ先まで続く関係を見据えたサポートを行っている。福岡県久留米市高良内町1192を拠点に、久留米で無料相談を受け付けている。


